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新事実発見 その後その効能
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- 2009/11/07(Sat) -
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寒さに弱い右手。外気にやられ冷たくなってしまいます。
ひじに「ミニカイロ」を貼る、というのは効果大だと発見です。(部屋着にかぎる) セーターのなかのコットンTシャツの上などに。(私は右手だけ) 前々から「もしかして・・」と頭の中では考えていたのですが 実際実践してみて これは いいかも。 新事実発覚。 結果 「じんわり適度にあたたかい」 使い方・進化しました。 ひじとカイロの相性は◎ ========================== 1月のプログラム(作品番号省略) スクリャービン 左手のためのプレリュード ノクターン プレスト(ソナタ第1番より) シューベルト・リスト アヴェマリア 吉松 隆 「アイノラ抒情曲集」より アラベスク バラード モーツアルテイーノ ショパン ↓ ・・まだ秘密。というか未定? さて 10日はブラームス。(とシューベルトリスト多分) 母が来るそうです。本番を母が聴くのは久しぶり。。 嬉しいです。 |
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技巧と「温かいもの」
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- 2009/11/03(Tue) -
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初冬?
一段と寒くなり 音楽鑑賞も(ipodでですが)心に響くようになりました。 いろいろな演奏を聴きます。(基本クラシック) 演奏家はその人となり、人格その他全てが演奏に全て出てしまいます。ので 隠しごとがない(できない)。 全ての要素、能力を人にさらけ出す。 とても勇気のいる・・けどすばらしいことだと思います。(中身はどうあれ) だからこそ演奏家をよく知った人のようにより身近に感じることが できる・・と思います。とても素敵なことですよね。生活では何のかかわりがなくても。 様々な演奏家の 繊細な 柔らかな おもしろい 力強い 大胆な 特別な・・ いろんな個性を堪能しつつ けれどやはり響くのは愛情、 どんな個性にも能力にも「愛情」が根っこなければ意味がないと・・つくづく。 それがあるかないか・・は意味があるかないか・・ 巨匠の名言を思い出す。 「どんなに技巧をこらさらたすばらしい演奏も心に響く温かいものがなければ 繊細な技巧をこらされたクリスタルのシャンデリア、しかし明かりのともっていない・・ と似ている」 はあ。どれも大変です。技巧も・・こころも。 取り合えず使い捨てカイロを開く私・・今日この頃。 |
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結構対話が出来る!
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- 2009/10/30(Fri) -
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温かい冬物を取りに 前住居、祖母宅にお邪魔しました。
夕飯を頂きいろいろ現実のニュースネタを交えた会話も弾み・・ 同居させてもらっていたころは生活時間帯や部屋が違うということで あまり話し込むということもなかったのですが なかなか! いろいろと、現実のアレコレをネタにいろんな対話が出来るものです。 本当に いろいろ・・いろいろ 結構驚き。 嬉しいですね。 |
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まじめです。
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- 2009/10/26(Mon) -
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舞台だけ見れば ドレスでライトで・・というイメージのクラシック界。
裏では 私こそ本当の(?)「まじめです」生活の 実演者です。籠もり練習。(稼ぐ以外) 時期によっては、こうならざるを得ない準備段階。 1人作業なだけに 地味。もちろん端から見た図、ですが。 内側は華やかに精神活動しております。 それが見えない人は少なからず現実的な助言を下さる。 例えば 「カオル!なんでそんなに天気のいい日も練習するの?! 人生は 美しいのよ?!」 留学中 ブルガリア人ソフィア出身女子より 一理ある。おおいに。 現実人よ 親切心をありがとう。 日の光に餓えても緑に餓えても愛に餓えても この武士道歩まねばならないのです。。 棘の道といえども心頭滅却すれば・・ というのは彼女が喜ぶ現実的言い訳で 本当は 楽しいから。(注:犠牲は大いにある) 人は見えなければいけません。 |
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不動の位置?愛される(する)理由
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- 2009/10/24(Sat) -
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不動の位置?愛する(される)理由・・日本でのショパンのことです^^
専門誌も「ショパン」はあっても「ベートーベン」はない・・。 1月のプログラムにショパンを入れようと思います。。 ・・とわざわざいうのもなんですが。 あの(映画にもなったノクターン等で有名)ショパンです。 勉強先がオーストリア(ウィーン ザルツブルク)だっただけに ご当地活躍の作曲家・・モーツアルト・ベートーベン・シューベルト・・ ドイツでバッハ・・)その辺り中心の選曲になりがちでした。当時は。 ショパン!というとポーランド!超ロマン派・・なんだか 「サロン音楽」とおもわれがちです。ともすると「チャラチャラした・・」との形容詞が イメージされるほどドイツ音楽郡から見ると不運な位置に。先生にもよりますが。 これは場所を変えて勉強してみて結構「塗り替えられた価値観」でした。 もちろんオーストリアでも好んで演奏されますが「オール・ショパン・プロ」などは あり得ないと思います。 逆にポーランドに勉強に行くとまず「ショパンありき」な感じなのでしょうけれど。 まあ歴史的・過去の政治的なものも大きいのでしょう。 しかし日本では何を背負うことなく朗らかに圧倒的人気 (これが日本の魅力(笑)) 愛される理由・・現実離れしたロマンティックな旋律 哲学者より甘美な詩人。。考えるより流されたい。。 ショパンの魅力そのもの? ううん(笑)いいですね〜 もちろん私もダイスキですが色々な感覚を通り過ぎて地面から顔を出してる感じです。 どの時代の産物でも行き着くところその「核」は同じみたいですし。 |





