本物じゃない?でも信頼
- 2009/11/24(Tue) -
1月のコンサート、最後の曲はショパンのバラード1番にしようと思います。

右手はどうにかこの場合の音形、いけるようです。。
音が多くテクニック難所がだめ・・というわけではないのです。説明しづらいのですが。

題名の、本物じゃない?

というのも

使っているのはパデレフスキー版(ショパンではおなじみ、肌色の楽譜です)
・・ですが、近年その曲がオリジナル(本物)
と違う、という声が高まり信頼性が低下しています。

編者パデレフスキーが編曲している・・というのですが、実際そのような箇所を
公開レッスンでリアルタイムに発見されたこともあり物議をかもしたところに
居合わせたこともあります。
(生徒がパデレフスキー、先生がショパンの手書きのコピー(!!)を持っていた。こりゃばれる)

傾向としては「脚色?」・・派手になっているんですね。
単旋律がオクターブに
なっていたりする。

ヨーロッパではUrtext、原点版としてウィーン原点版、ヘンレー、その他に
ショパンの場合楽譜購入を移行するよう著名な先生は勧められていましたが・・?

どなたかショパンのバラ1、パデレフスキーで大きな改編、知っていましたら
webメールでも個人的にでも連絡お願いします。私も色々見てみますが。


私自身、それでもパデレフスキーを買い換える気がないのは
歴代の(先生の)あたたかい書き込みがあるからです。。

楽譜自体に愛情があるので、なので全て含めて信頼。

一昨日 この1年で4回目の!友人の披露宴(10月本番前でいけなかった友はすみません〜)
その愛と仲間の友情につつまれた「音楽結婚式」。
生演奏がずっと続き盛り上がったのでした。10年越しの愛って、すごい。
人生の半分じゃないですか。(あれ違う?)

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快方に向かう→酒・長湯→医者予約を寝坊 
- 2009/11/19(Thu) -
風邪、快方に向かっています。
咳も「グエホツ、グホッ、ケフケフ」

から
「コホ コホ」と上品に移行。

調子に乗って 生徒さんご夫妻の食事ご招待、楽しく白ワインで4時間話し込み
昨晩も外出→冷えて長風呂

風邪ぶりかえす(インフル嫌疑はいちおう「冤罪」)

そして今日・午前中の「手の整形外来」・・・なんと・・起きれませんでした。微熱で。

すぐに謝って予約の取り直しをしましたが・・ゆるんでいる!!
もっと体のために優雅に時間を使うほうがいいですね。病み上がりは。。
ごめんなさい。



関連して

この間の講義でハイドンの交響曲

「時計」

取り上げられていました。

サロンでの晩餐会がそのまま曲調になっている・・ということで優雅で
たっぷり余裕のあるタクト。
実はあまりよく知らなかったのですが、とても素敵な曲です。

「時間は私たちの味方」

名言?を思い出しましたが「本当かなあ」ではなく
自分で上手くコントロールしていかなければ・・味方にできない。。

体の(心もでしょうね)治癒にはたっぷりの時間。
今回の間違った割り振りによって、このところ一番の課題「手」でオサボリ。

とは、本末転倒!!
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「仲良くなれる」ウィルス(菌)と共に
- 2009/11/14(Sat) -
前回の続きですが お医者で簡易キットでの検査の結果

インフル:季節性、新型、  共に「陰性」でした。心配おかけしました。

疲れからの風邪?だそうで、まあよかったといえば良かったのですが

突然39度近く出て筋肉、関節共に「いたたた」
一晩苦しむ・・・って明らかにインフルだと思うのですが。疑うわけではないですが。

知人のお医者に聞いたら「簡易キットの初期陽性率は高くないが
次の日からケロッとしてるのも変な話だわ」ということでした。

インフル・・嫌疑がはれません。


もうオフトンの中が熱くて熱くて体中で「たたかってる」感がありました。
ふうふういいながら 次の日の生徒さんの「レッスンキャンセル」メール
を携帯でつくっていました。

インフルウィルスは敵で即排除ですが、ビフィズスなど「仲良くなれる」菌を体内に摂取、
共にたたかって完全な健康を取り戻すのだ!

朝日の後、上の住友ビル内の喫茶店でケーキセットで歓談した私以外の10人位のみなさま
結構密着していた。。大丈夫でしょうか。。




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演奏後の安心その後高熱
- 2009/11/11(Wed) -
朝日カルチャーどうにか。。
アヴェマリアも強行突破で演奏を終えました。
休憩時間に入っても続く演奏にも熱心に集中していただき恐縮でした。


その後先生始め、ユーモアとウィットにとんだ生徒さんとのケーキ&お茶会も賑やかで
(本当にここは仲がいい!!)楽しく意味のあるひと時でした。母も一緒に感謝!

右手の件でとにかく乗り越えることが多かった今回。

母はじめ母の友人である音楽の(ピアノ)の先生、いろいろな助け、助言無しには
ありえなかった、裏方組も感謝です。

パワーの源をくれた音楽外?(←これが肝心)「おーえんしてます」組み、抜群の面白さと知的ウィットと
優しさをありがとう。かなり「おーえん」してもらいました。


とかひたってはいますが只今「新型インフル?」状態。
朝日の後、入院中の知人を見舞い、(なんと新宿から本厚木!)
その帰りすさまじい「寒気」と「関節の痛み」
ヨレヨレしながら検温するとなんと9度近くあります。

今は小康状態でなので病院行ってきます。

演奏後でよかったぁ。


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新事実発見  その後その効能
- 2009/11/07(Sat) -
寒さに弱い右手。外気にやられ冷たくなってしまいます。

ひじに「ミニカイロ」を貼る、というのは効果大だと発見です。(部屋着にかぎる)
セーターのなかのコットンTシャツの上などに。(私は右手だけ)

前々から「もしかして・・」と頭の中では考えていたのですが
実際実践してみて これは いいかも。

新事実発覚。

結果

「じんわり適度にあたたかい」

使い方・進化しました。

ひじとカイロの相性は◎



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1月のプログラム(作品番号省略)

スクリャービン

左手のためのプレリュード ノクターン

プレスト(ソナタ第1番より)

シューベルト・リスト  アヴェマリア

吉松 隆
「アイノラ抒情曲集」より
アラベスク
バラード
モーツアルテイーノ

ショパン

・・まだ秘密。というか未定?


さて

10日はブラームス。(とシューベルトリスト多分)

母が来るそうです。本番を母が聴くのは久しぶり。。
嬉しいです。





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